8年間呑み続けた男・35歳からの断酒日記

決してアル中ではありません。と言い張る私の断酒備忘録。

横浜市中区に住んでる人はどこを走ると楽しいのか問題

ここまでの日記でなんとなくお気づきの方も多いかと思うが、私は横浜に住んでいる。

それも中区である。

中区というと、大体↓らへん一帯を指す。


みんな大好きみなとみらいをはじめ、歴史的情緒を残す山手。国内有数の飲み屋街・野毛/関内。米軍住宅地としての名残を残す本牧
横浜市民の中でも最もカーストが高く、「俺横浜に住んでるんだぜ」と発言していいのはこの中区民だけとも言われている。

なぜ、ここまで中区民であることをアピールするかというと、私の実家が瀬谷区だからだ。

瀬谷区で約25年間に渡り、虐げられてきたからだ。

「横浜のどこに住んでるの?」と聞かれ「せ、瀬谷区・・・」と答えてもピンと来ず、さしたるランドマークもなく、最終的には「大和市のとなりです・・・」と答えることで漸く8割の人が認識するという、横浜のシベリア。それが瀬谷区

離婚後一時期実家の世話になり、瀬谷に住み、最近になってまた一人暮らしをはじめた。そこで単身、中区へと引っ越してきたのだ。この気持ちがわかるか。

まぁ、住んでる家は家賃55,000円の1Kなんですけどね。アシダカグモと一緒に住んでます。

そんな私ですが、最近ジョギングをはじめた。断酒に伴い、ダイエットも並行して行っているのだ。

そこで、中区に住んでる私としてはナイトジョギングもおおいにエンジョイしたく、やれ本牧だ、山下公園だ、元町だと走り回っているのだが。

このへんに住んでる人は、どこを走ると一番楽しいのか。その問いにこの前ひとつの答えが出たので、皆さんにお伝えしたい。ランキング形式で。


3位:寿町


あ、物好きな男性限定です。女性はダメです。

関内駅前から扇町を貫通する大通り。
そこから一本、脇に入ると唐突に広がる中区のダークサイド。
悪名高い日本3大ドヤ街。それが寿町。

単調なジョギングコースに組み込めば、適度な刺激を与えてくれるでしょう。

2位:かもめ町


名前的にはさびれた港町みたいなのが広がってると思いきや、ザ・工業地帯。
しかし侮ることなかれ、民家の一切ない工業地帯をジョギングする非日常感は、間違いなくクセになるだろう。基本、工事用車輌しか走らないこの区画一帯は夜になると一変、インスタ映えまくりの無骨なイルミネーションが見られます。

1位:本牧ふ頭

これ、走って行けるのかなーとずっと思ってたんだけど、どうやら行けるらしい。

自転車で大黒ふ頭アクセス行き方(横浜西区.com)歩いても渡れるよ | 横浜西区.com

こんど走ってみよ。海の上にかかる橋をジョギングとか、マジ卍。
1位にしといて行ったことないんかーい。


他にもここ走ると楽しいよ!とか、あったらコメントくださいまし。

 

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断酒2nd season 9日目:断酒記録更新中!

昨日は健康診断終わりで、開放感から飲んじゃうかもなーと思ってたけど、思いのほか残業で夜遅くなり、飲む気力もなく寝た。

 

やばい、断酒9日目だって。どんどん記録更新してる。ぜんぜん飲みたくない。

 

ぜんぜん飲みたくない、ってかくと、本当に飲みたくなくなるから不思議。

 

やっぱり体型は飲んでたときより大分むくみが取れてきた感じがするし、とにかく夜普通に寝られるようになったのか嬉しいかな~。お酒ってやっぱり、自律神経を損なうのかね。

 

あと、意外な効能として…彼女への嫉妬心がなくなった。

 

飲むことで無理やり考えないようにしていたたけで、実は無駄な不安を感じてたんだなぁ、と思い返すとしみじみ感じる。情緒が安定してきた、というか。

 

今日は免許更新があったので朝一で行ったついでに実家に帰って昼飯食べながら断酒の話をしていたけど、両親ともに止められるならやめたほうがいいね、と言ってくれた。

 

まぁ、個人的には両親ももう少しお酒を控えた方がいいのでは、と思わないこともないんだけど。

 

今日は飲まないで済むかなー。今夜これから友達誘って遊びに行くんだけど。この友達、前回の断酒失敗のきっかけになった飲みの友達なんだよなー。一抹の不安。

 

牛丼でもかっこんでから行こうかな~。

 

 

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断酒2nd season 8日目:健康診断の前に

ついに今日は健康診断。

 

無事に約一週間の断酒を達成し、今は健診会場行きの京浜東北線に揺られている。

 

長かったような、短かったような。一応、今日まで断酒のつもりだったけど…なんだか、今はまた酒を飲める!という気持ちが全くない。

いや、飲みたくない。

 

飲んで、また不調の数々が日常になって、体重が増えて、どうせまた断酒を決意することになるのがわかりきっているのに、飲むのが面倒臭い。

 

お酒なしで漸く眠れるようになったのに、またお酒を飲まないと眠れなくなってしまうのが勿体ない。

 

お酒を買うなんて余裕のある懐じゃない。

 

じゃあ、飲まなければいいじゃんね。

健診は今日で終わるけど、今日も飲まない。

飲まないことは特別なことじゃない。

 

 おや、ようやくまた断酒ブログっぽくなってきたんじゃない?

 

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断酒2nd season 7日目:一週間の断酒で得たもの

昨日はお泊りのため、飲酒欲求自体が出ず。
実に穏やかに、断酒一週間目を迎えることができた。
すごい。自分を誉めてあげたい。やればできるじゃん。いいこいいこ。

この一週間、特に気にせず飲んでたとすると・・・
酒量:350ml缶×2×7日間=14本 500ml缶×1×7日間=7本 21本
お金:150円×2×7日間=2,100円 ¥200×1×7日間=1,400円 3,500円

これだけのお酒を摂取し、お金を使っていた。
これ、少なく見積もっているだけでプラスおつまみとか、もう一本!とか勘定してないから、実際は一週間でお酒に5,000円は使っていたと思う。

どおりで金が貯まらないわけだ。別に他に何か使っているわけでもないのに。

この一週間の断酒で得たものをざっと書き出してみる。


1.体調の良好化
これが一番顕著かな?夜はようやく熟睡できるようになったし、朝はおなかが空いてる。頭にもやのかかったような重さがなくなり、背中あたりにあった鈍い痛みもない。お通じはゆるゆるだったものが正常化し、手の震えも少なくなってきた。ここ二日間なんて、仕事後にジョギングしてっから。これ、問診表に書いてアピールしていい?

今こうして書き出すと、上記の不調がすべて常態化していて、なんとも思わなくなっていたことに驚く。この好調を当然に感じてしまわないようにしたい。ちなみに体重は、3Kgほどストンと落ちて、現在73Kg。

2.お金が減らない&夕飯の選択肢が増える
いや、減らないわけはないんだけど。減りづらい。一回外で飲もうもんなら、平気で3~4枚のお札に羽根が生えて飛んでいってたんだから、そりゃそうだ。お酒を考えないで夕飯を食べようとすると、その選択肢の多さにビビる。お酒を飲もうという頭でいると、丼物やカレー、ラーメン、パスタらへんは候補から消える。お酒飲まないなら、そのへん選びたい放題。彼女と食事するときとかも「今日は別れた後お酒飲むから、あんまり食べないでおこう」とか歪んだ考え方が消え、食べたいものを食べることができる。お酒を飲んで、食べられるものが増えた気でいたけど、いつの間にか世界が狭くなっていたんだなと感じた。いっつも焼き鳥かハンバーガーかポテトだったじゃんお前、って感じ。

3.前日寝る直前までの記憶がはっきり残っている
これも飲まなくなって初めて恩恵を感じた。本を読んでも、ゲームをしても、電話で誰かと話しても、寝る前はお酒を飲んでたからそのディテールを忘れていた。ゲームとか、次の日点けてみたらいきなり知らない町に放り出されてる感じ。こわい。本もせっかく面白い本なのに、飲みながら読んだらいきなり知らない登場人物とかいて、なんか非常に残念な感じ。残念なのはお前だ。

他にもいろいろあるけど、顕著なのはこれくらいかな。

明日はついに健康診断。だけど、今のところこのまま断酒続けたいなー。

なんか、もったいない。


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断酒2nd season 6日目:過去最長断酒記録更新。今日が私の誕生日。

今日で無事、記録更新。私はやり遂げた。
丸5日酒を抜き、断酒6日目に突入したのだ。

突入したのだ、とか書くほどのことではないように見えるが、これはこの8年間でシラフ最長記録。8年の中で、いちばんお酒が入っていないのが今なのだ。6日連続で仕事をしなかった時期はあるが、酒を飲まなかった時期はなかった。

これはもうすごい記念すべき瞬間なので、今日を誕生日に改めたいくらいだ。

とりあえず昨日は仕事があっさり終わって、19時前に帰ってきた。
いつもならこんなに早く帰れたら途中の関内駅に寄って、マックで月見バーガーとポテトを買って、横浜公園あたりで飲みながら食べて・・・という、今書き込みながらヨダレが出てくるような至福のひと時を過ごすのだが、昨日は違った。

19時に帰ってきてから、なんとジョギングしに行ったのだ。
山手から元町に抜けて、山下公園を目の前に新山下通りへ折り返し、見晴トンネルをくぐり、本牧通りを折り返して帰ってきた。1時間程度。
そのまま銭湯に立ち寄って、20時40分くらいに帰宅。豚汁を飲んで寝た。

すごくない?

仕事終わってから走るなんて何ヶ月ぶりかしら。

健康診断てすごい。こんなにも自分を追い込むことができるなんて。

Xデーまで、あと2日。
でも健康診断終わっても、今は飲みたくない。




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断酒2nd season 5日目:お酒を丸4日抜くとこうなる

友人との久しぶりの邂逅による飲み会を経て、見事に惨敗に終わった断酒1st season。
それ以降、何度も何度も断酒しよう!と試みては、最初の1日が踏み出せず挫折の日々。

本日、ようやく1st seasonとタイ記録となる断酒5日目を迎えることができたので、ようやく日記を更新できる。「あ、またどうせ普通に断酒失敗してるんだなこの人」と思ってたみなさま、安心してください。呑んでませんよ。

とりあえず断酒初日からこれまでを振り返ってみる。

断酒初日(10月4日):
最初にして最難関と言われる1日目。1st season挫折以降、毎晩のように呑んでいたのですっかり習慣化していたが、健康診断まで残り1週間と気付き、ようやく断酒を決意。無理やり寝ようとするが案の定寝つきが悪く、布団の中で3時間ほど格闘のちようやく就寝。

断酒2日目(10月5日):
酒を飲まずに寝て迎えた休日。腹が減って目覚め、朝飯をドカ食い。朝飯が超美味い。食べ過ぎて昼飯を抜く。日中はひとりみなとみらいを散策するも、先日みなとみらいのクイーンズスクエアにオープンしたばかりのシェイクシャックに引きこまれそうになる。なんでハンバーガー屋でブルックリンのクラフトビールとか売ってんだよ。反則だろ。普段なら昼間からビール片手にハンバーガーにかぶりついて、ほろよいで秋晴れのみなとみらいをぷらつく、ステキな休日だったなぁとか女々しくひきずりながら歩く。でも、その後マークイズのタリーズでコーヒーを買って、屋上庭園で又吉の「火花」をゆっくり読んだ。この行為はきっと呑んでたらできない。気持ちよく、充実した時間だった。帰りに豚汁の具材を買って、銭湯に行って帰ってきても20時台。時間がありあまる。呑んでたらお昼の時点で一日終了だ。この点は素直に断酒っていいな、と思えた。夜はわりとすんなり眠れた。

断酒3日目(10月6日):
酒を抜いてから朝が起きられないのは、睡眠の質が上がったからか。そのかわり、日中は眠くならなくなった。一日バタバタと忙しく、やっぱり休みの日よりは欲求が少なかった。彼女の家へ泊まりにいったため、呑むタイミングもなく一安心でおやすみ。酒を飲むとイビキをかくらしく、その心配もなく寝られるのがうれしい。

断酒4日目(10月7日):
彼女とさいたま新都心コクーンに行って、GUの秋物を買った。これ以上太ったらみっともなくなるような服を購入。断酒をはじめると、とたんに腹回りがすっきりしてくるのがうれしい。夜は豆乳鍋を食べたけど、最初に豆乳を入れたせいで豆乳がおぼろ豆腐のようになり、失敗。気まずい空気の中、無言で夕飯を食べて険悪な雰囲気に。でも公園へジョギングに行き、一緒にお風呂に入ったら仲直り。結局この日も泊まって、飲酒しようという気も起こらなかった。

今日は久しぶりに自分の部屋に帰るけど、呑まない気がする。
やっぱり、健康診断は大きな抑止力になっている。

丸4日酒を抜いた感想だけど、気温とか天気に敏感になった気がする。
敏感というか、感度が高くなったというか。
晴れた朝の清清しさや、雨が降る直前のにおいとか。
常にもやっと霧がかかったような意識でいたんだな、と思う。
二日酔いしなければ平気、と思っていたけど、こうして酒が抜けてくると、やっぱり体にアルコールが入っているときとは違うな、と思う。

あとは、体重が減った。1st seasonの時はそこまででもなかったのに、いきなり3Kg落ちた。うれしい。健康診断まで、もう少し減らないかな。
γ-GTPはどうなっているだろうか。年間の飲酒量で比較すると、ここ10カ月はだいぶ減ったはず・・・だけど。

まずは、そこまで。
その後のことは、健康診断の後に考えよう。

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